移住者の声

えびのは自然豊かで、野菜が美味しい

岡田 貴光さん

平成23年3月 Uターン
前居住地:鹿児島県霧島市 職業:洋食フレンチスタイル レストラン&工房 プティヘイロー 経営 家族構成:家族 3人世帯

移住のきっかけは何ですか?
空き家再生プロジェクトでお店を持つことになった高校を卒業後、東京の専門学校で料理を学びました。
その後、イギリスやフランスにも渡り、料理を修業してきました。
友人からチャレンジシップという制度があることを聞き、えびの市の「京町温泉活性化 空き家再生プロジェクト」に応募し、京町に「洋食フレンチスタイル レストラン&工房 プティヘイロー」を、オープンすることになったのがきっかけです。
移住をするにあたり、心配だったことは何ですか?
Uターンなので特に心配することはなかったお店をオープンすることに関しての心配はありましたが、自分はUターンですので両親や友人・知人がえびの市にいることもあり、移住に対しての心配はありませんでした。
現在、どのような暮らしをされていますか?
お店優先の暮らし実は、宮崎県内で働いたことが一度もありませんでした。
いまは自分でお店を始めて、楽しさが増しているのを感じています。
お店優先の暮らしをしていますね。
“えびの”に移住してよかったこと、たいへんなことはありますか?
オーナーシェフになったことよかったことは、一度はやってみたいと思っていたお店をオープンすることが出来たこと。
これは自分の中での話になりますが、お店を続けていくことって大変だなと思っています。
これまでの暮らしと変わった点は何ですか?
一段と責任感が強くなった責任感です。
料理店で雇われているのと、自営の責任感の違いを痛感しています。
手を抜けばすべて自分に返ってくる、100%自分の責任ですからね。
休日はどのようにお過ごしですか?
お店のことをしています仕込みとか、買い出しに行くとか、メニューを考えるなど、お店のことをして過ごしています。
“えびの”のここが好きだなと思うところは何ですか?
豊かな自然と美味しい野菜空気がきれい。川がきれい。自然が豊か。野菜が美味しいところ。
お店でお出ししている野菜などは、自宅で作っているものと「道の駅えびの」で購入しているものなので、えびの産のものがほとんどなんですよ。
これから“えびの”へ移住を考えている人に一言お願いします。
まずは移住に関する相談をしてみることえびの市では、色々な移住に関する支援策があるので、「自分に当てはまる支援策があるのか?」ということを、知ることが大事ではないかと思います。
あとは、人とのつながりを大切にするといいと思います。