移住者の声

えびのは春夏秋冬、遊びつくせる素晴らしいところ!

須田 淳さん・由美さん

平成28年1月 Iターン
前居住地:静岡県 職業:一般財団法人 自然公園財団 えびのエコミュージアムセンター 家族構成:夫婦と子ども3人

移住のきっかけは何ですか?
仕事の関係で自然あふれるえびのに引っ越しました!仕事の関係で平成28年1月に引っ越してきました。
えびのエコミュージアムセンターで、霧島山・えびの高原のハイキングコースや、自然について案内をしています。
移住をするにあたり、心配だったことは何ですか?
人付き合いが一番の心配事でした。「近所の方たちは、私たちを受け入れてくれるだろうか?」 「親しい人間関係がうまくいくだろうか?」 「育ってきた環境が違うので、えびのの習慣にうまく馴染むことができるだろうか?」など、人付き合いについて心配でした。
現在、どのような暮らしをされていますか?
ますます心地よくなるえびのの暮らし。えびのに引っ越してきた時が、出産間近だったこともあり、子どもが生まれてから外に出られない時期がありました。上の子どもたちに対して近所の方々が、本当のおじいちゃん・おばあちゃんのように接してくださり、プールや公園に連れていってくれたり、とても親切にしていただき助かりました。
今でも、休みの日になると、子どもたちがお邪魔させていただき、帰りにはお野菜を持たせてくれたりしてくださいます。
“えびの”に移住してよかったこと、たいへんなことはありますか?
霧島山がそばにあることが、一番よかったところです!よかったことは、たくさんあります。
霧島山がそばにあることが、えびのに来て一番よかったと思うところです。
春は野草を採って、夏は虫を捕って、秋はキノコを採って、冬は野鳥の観察などができます。
春夏秋冬、自然を遊びつくせますので、自然好きにはたまらない場所だと思います。
あと、交通のアクセスがよく、えびの市外にも行きやすいので、行動範囲も広がります。
えびのは、実家から遠く離れているけど、鹿児島空港が近いので、実は帰省しやすい場所で助かっています。
大変なところは、思い浮かびません!
これまでの暮らしと変わった点は何ですか?
えびのに来て『移住者』のつながりを大切に思うようになりました。これまでは、「出会った人と友達になる」という感じでしたが、えびのに来て『移住者』のつながりが大事になった気がします。
地元の習慣の中から抜け出して、外からの視線で共感し合える時間は心の支えになっています。
子どもに関することでは、上の子が小学一年生の途中で転校してきたのですが、ひとりひとりをちゃんと見てくれるので安心しています。
何よりも学校の子どもたちや地域の人たちがあたたかく迎え入れてくれて、子どもたちがすぐに馴染めたことが親としてとてもありがたいです。
休日はどのようにお過ごしですか?
宮崎の自然を満喫しています!子どもたちと山へ行って自然の中で遊ぶことが多いです。
子どもと一緒にキャンプできるところがたくさんあるので楽しいですよ。
家の近所では、子どもたちだけで外で遊ぶことも多いですが、周りを気にせず思い切りのびのびと遊んでいます。
“えびの”のここが好きだなと思うところは何ですか?
自然がいっぱいなところ!自然がいっぱいなところです。
生き物がいっぱいで楽しいです。
子どもたちもえびのに来て、図鑑をよく見るようになり、外で実際に図鑑に載っている生き物などを探すこともできるのがいいですね。
あとは、自分が何かやりたいと思ったら、大勢の中の一人ではなく大人も子どもも、それぞれが中心になれます。
そういう「ひとりひとりの存在が大きい」というところも、えびのの好きなところです。
これから“えびの”へ移住を考えている人に一言お願いします。
ぜひ自然豊かなえびのを実際に体験してみてください!生き物・自然が好きなら、ぜひえびのに来てください。
都会のストレスから解放されると思います。
子どもはすぐに馴染むものですが、大人も子どものように頭をやわらかくしてみるといいのではないでしょうか。
お試し滞在助成金という制度もあるので、自然豊かなえびの暮らしを実際に体験してみると良いかもしれません。
子どもたちも、のびのびと過ごすことができるし、子どもの頃にしかできないことを経験できたり、自然の中で感性もきっと伸びると思いますよ。