移住者の声

日常の暮らしの中で自然を感じることができる

堀添 千恵さん

2015年12月 Jターン
前居住地:小林市(福岡県出身) 職業:ピアノ講師 家族構成:夫婦・子ども(4人世帯)

移住のきっかけは何ですか?
夫の実家があったこと夫の転勤に伴い、福岡市から小林市に引っ越しましたが、新居を構えたいと思い、夫の実家があるえびの市に移住しました。
移住をするにあたり、心配だったことは何ですか?
方言に少し不安があった方言(西諸弁)を聞き取れるか少々不安はありました。
現在、どのような暮らしをされていますか?
自宅でピアノを教えています家事と、小中学生の子育てをしながら自宅でピアノを教えています。
全てのバランスがちょうど良くて、穏やかに毎日を過ごしています。
“えびの”に移住してよかったこと、たいへんなことはありますか?
頂き物が多くありがたい水、米、肉、野菜など新鮮でおいしいものが多く、野菜も頂くことが多くて大変ありがたいです。
冬は氷点下を下回る日がたまにあるので、子どもの服装や体調管理のため、翌日の最高気温と最低気温のチェックは欠かせなくなりました。
これまでの暮らしと変わった点は何ですか?
視野が広がった自然と接する機会が増えることで、植物や野菜について詳しくなったり、子ども達は近所の用水路でイモリ・ドジョウ・スッポンを見つけてきたりと、親子で興味を持つことが増え、都会では体験できないことが色々あり、えびのに移住したことで視野が広がった気がします。
“えびの”の魅力は何ですか?
身近で自然を感じる体験ができること日常の暮らしの中で、当たり前に霧島連山が視界に入ってくること、冬の朝は雲海を見られるチャンスが身近にあること、夜空には無数の星が見えることなど、自然を感じる体験ができることをとても贅沢に感じています。
これから“えびの”へ移住を考えている人に一言お願いします。
住まいの断熱対策が大切とても現実的な話になりますが、えびのは南国宮崎のイメージとは少し違って、一日の寒暖差がとても大きいので、住まいの断熱対策をしっかりしておいたほうが一年中快適に暮らせると思います。