えびの市の紹介

大自然と人々が融合し、
「新たな力」が躍動する土地

宮崎県えびの市は、宮崎、鹿児島、熊本3県の県境、南九州のほぼ中央(九州のオヘソ)に位置しており、
本市から隣県主要都市まで約1時間、福岡市まで約2時間30分、鹿児島空港まで約40分でアクセスが可能です。
このため、交通・経済・文化の交流拠点都市として発展が期待されています。
えびの市の最大の魅力は豊かな自然です。市の北部には九州山脈、南部には日本で最初に指定された国立公園であり、
また、霧島ジオパークの一部でもあるえびの高原をはじめ、韓国岳などを含む霧島の山々が連なります。
さらに市の中央部を美しい川内川が西に向かい流れています。このほかにも、
田園風景、湧水池など自然の魅力は数多く、市内のあらゆる場所で四季折々の表情を楽しむことができます。
また、宮崎県内で最多の泉源数と歴史を誇る温泉郷「京町温泉」や、県内最古の温泉「吉田温泉」など、
数多くの温泉施設があり、良質の湯に浸かることで心身ともに癒されます。

  • 人口18,369人(H30.04.01)
  • 面積283km2
  • 人口密度65人/km2
  • 平均気温16.7℃
  • 平均降水量3,435mm
  • 積雪日数0日/年

各地区の紹介

AREA INFORMATION01

真幸地区

えびの市の西にあたる真幸地区。県内有数の米どころであるえびの市の中でもとりわけ美味しい米として知られる「真幸米」の生産地です。明治初期につくられた石積みの棚田が今なお残り、田の神さぁが畦に立つのどかな田園風景は真幸の象徴です。また、京町温泉、吉田温泉など良質の湯が湧出する温泉郷としても知られ、古くから湯治場としても賑わってきました。毎年2月には南九州最大の買い物市の「京町二日市」を開催しています。街の中心約2kmに渡り450件もの露店が軒を連ね、県内外からも多くの観光客が足を運びます。

AREA INFORMATION02

加久藤地区

えびの市のほぼ中央に位置する加久藤地区は、九州自動車道えびのインターチェンジや国道、県道がアクセスする市の玄関口。市役所や資料館などの公共施設や商工会があり、えびの観光の拠点としても優れた利便性を誇っています。市の南部に広がる霧島連山と対峙するように、北側にはえびの盆地を見下ろす、通称加久藤峠。かつては交通の難所と云われていましたが、現在はおすすめのビューポイントです。その他歴史遺産や自然公園などがある多彩なエリアです。

AREA INFORMATION03

飯野地区

えびの市の北東にあり小林市と市境を接しています。名将島津義弘が30歳から56歳までの26年間過ごした地であり、島津ゆかりの史跡が随所に残されています。享保時代に整備された灌漑水路が走る飯野平野では「えびの米」で知られるヒノヒカリを栽培。田圃の畦では表情豊かに豊作を願う田の神さぁたち。澄んだ渓谷美を誇るクルソン峡や桜や藤など花の名所として知られる八幡丘公園、また県指定天然記念物の大イチョウなど、のどかな町のなかに数々の見どころが点在しています。

AREA INFORMATION04

上江地区

えびの市の南にあたる上江地区。霧島連山の麓に位置し、えびの高原への上り口になります。陣の池や出水観音など霧島の山々からの恵みである清らかな水が湧き出す湧水の地です。名称島津義弘が戦った「南九州の関ケ原」とも云われる木崎原古戦場跡、400年間脈々と受け継がれる香取神社・天宮神社の「打植祭」など歴史ある地区です。

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  • えびの市フォトギャラリーえびの市フォトギャラリー

交通アクセス

高速道路を利用した場合(出発地:えびのI.C)
目的地 距離 時間
鹿児島空港
(溝辺鹿児島空港I.C)
35.5km 約30分
鹿児島市(鹿児島I.C) 71.8km 約55分
宮崎市(宮崎I.C) 82.5km 約1時間
熊本市(熊本I.C) 103.1km 約1時間10分
福岡市(福岡I.C) 206.0km 約2時間15分
高速バスをご利用の場合(出発地:えびのI.C)
目的地 距離 時間
鹿児島空港
(溝辺鹿児島空港I.C)
はまゆう号 約35分
鹿児島市
(鹿児島中央駅前)
はまゆう号 約1時間30分
宮崎市(宮崎駅) はまゆう号・なんぷう号 約1時間
熊本市
(熊本交通センター)
なんぷう号 約2時間
福岡市
(博多バスターミナル)
フェニックス号 約2時間50分
航空機をご利用の場合(出発地:鹿児島空港)
目的地 時間
大阪(伊丹) 約1時間10分
名古屋(中部) 約1時間15分
沖縄(那覇) 約1時間20分
東京(羽田) 約1時間40分