子育て・教育

えびの市の子育て・教育について

結婚・妊娠・出産・子育ての一環した「切れ目のない支援」によって、地域全体で誰もが安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを推進します。平成27年度から「子ども・子育て支援制度」がスタートしました。この制度は、すべての子どもたちが笑顔で成長していくために、また、すべての家庭が安心して子育てでき、育てる喜びを感じられる社会を作るために、以下のような目標を掲げています。

  • 01幼稚園と保育園の良いところをひとつにした「認定こども園」の普及
  • 02保育の場を増やし、待機児童を減らし、子育てしやすい、働きやすい社会づくり
  • 03幼児期の学校教育や保育、地域のさまざまな子育て支援の量の拡充や、質の向上の推進
  • 04子どもが減ってきている地域の子育て支援

子育て

市では、「母子健康包括支援センター」を窓口として、妊娠・出産・育児のさまざまな支援を行っています。

CHECK POINT01

妊娠・出産支援

妊娠がわかってから出産まで、助産師や保健師による個別相談やパパ・ママ教室でサポートを行います。また、経済的負担の軽減や安心して子どもを産むことができる環境づくりのため、「出産支援助成金」を交付します。
出産後の不安などを解消するため、助産師や保健師による訪問や個別相談を行います。産婦健康診断(2週間〜1ヶ月)の助成も行っています。

CHECK POINT02

子育て支援

乳幼児期の子育てを支援するため、各種検診やママサポートカフェを行っています。カフェでは、子育てがスタートしたママを支援するため助産師が個別で対応する「子育て・おっぱい何でも相談会」や、赤ちゃんとのとのスキンシップをとる「ベビーマッサージ教室」などを行っています。
各種教室では、同じような不安や悩みを抱えたお母さんたちが参加しています。わが子との触れ合いだけでなく、同じ悩みを共有したり、世間話で盛り上がったりとママ友を作る機会にもなります。

  • お問い合わせ先
  • 市健康保険課
    母子健康包括支援センター
  • 0984-35-1707

教育

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えびの市の学校教育

えびの市内には現在、小学校4校、中学校3校、小中学校1校、県立高校1校があり、様々な支援事業や取り組みを行なっています。

幼保小連携・接続推進事業

幼稚園・保育園の幼児が小学校の教育へ円滑に移行できるように、小学校入学前に幼児と小学生が交流を図る取組などを市内全小学校区で行います。

30人学級実施事業

少人数指導による1人ひとりを大切にした教育に取り組み、「徹底した学力向上」と「地域に貢献する人材の育成」を図るため、市内小中学校の全学年において30人学級編成(1クラスの児童・生徒数が30人以内)を実施しています。

飯野高等学校支援事業

市内唯一の県立高校である飯野高等学校を存続させるために、以下の取り組みを行っています。

  • 01成績優秀者に最長3年間給付型奨学金として月20,000円を給付
  • 02通学困難な西諸管内及び西諸管外からの通学者に、3年間通学支援として月5,000円を支給
  • 03週2日 希望者を対象に、放課後 外部講師による公営塾を開設
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幼稚園・保育園・学校について

えびの市内の特定教育、保育施設は以下のとおりです。

  • 真幸地区認定こども園4か所
  • 加久藤地区保育園2か所
    認定こども園1か所
  • 上江地区保育園1か所
  • 飯野地区保育園2か所
    幼稚園1か所

また小学校、中学校、県立高校は以下のとおりです。

  • 真幸地区小学校2か所
    中学校1か所
  • 加久藤地区小学校1か所
    中学校1か所
  • 上江地区小中学校1か所
  • 飯野地区小学校1か所
    中学校1か所
    県立高校1か所